一日一回夕方に、お世話に伺わせていただきました。
リビングに入室しても姿が見当たらないので奥のお部屋を覗くと、床にちょこんと座っているぷーちゃんを発見!「ぷーちゃん、こんにちは~。」と声をかけると、「にゃあ。」とお返事をしてくれ、ゆっくりと側に来てくれました。警戒や緊張は見られず落ち着いた様子に一安心です。
ご飯のお世話は、カリカリのお残しを処分し新しく器に入れることと、スープを用意すること。カリカリは器に入れるとすぐに食べ始めました。そしてスープに至っては、まだパウチから器に全量入れる前に顔を突っ込んで舐め始め…食欲旺盛で嬉しいなと思っていたら、どちらも途中でストップ。一気には食べないようです。
排泄の確認をした後は事前に好きだと伺っていたブラッシングをし、猫じゃらしや玩具で遊びに誘ってみましたが、ぷーちゃんの反応はイマイチ。外の匂いを嗅ぐのが好きとのことで窓を少し開けましたが そちらに行く様子も無く…。何がぷーちゃんの気分転換になるのかな?と考えながら、私は日誌を書き始めました。
すると…ぷーちゃんが私のバッグに近付き、隅々まで熱心に匂いを嗅いでいます。その後、私のところに来て、日誌を書くボードをクンクン、私の腕や脚をクンクン。きっと、今までお世話させてもらった子達の色んな匂いがするんだろうと思います。ぷーちゃん、実は好奇心旺盛なネコちゃんだったのね。お留守番中の刺激になって、ぷーちゃんの好奇心が満たされれば幸いです。
イタズラや要求鳴きも無く、ぷーちゃん、とても上手にお留守番が出来ました😄。



