起き上がれなくなったレット君の為、日中に訪問介護が必要になったとのことで、飼い主さんからご連絡を頂きました。
ご希望のお世話は、寝たきりのレット君の体位変換、ペットシーツやオムツの交換、給水や給餌とのこと。
最初に、私が介護の専門職ではないことをお伝えし、お打ち合わせでレット君のお世話の仕方を詳しく教えて頂いてから、お世話させていただきました。
リビングに入ると、レット君はベッドの中で「ワンワン!」と鳴きながら体を動かそうとしていました。
「レット君、こんにちは~。」と近付くと、立派な💩を発見!
「💩が出たよ~。」と教えてくれたようです。その後、シートにオシッコも出て排泄はバッチリ!スッキリして良かったね、レット君😄。
お水を飲んだりご飯を食べる時は、片手でレット君の上半身を支え、器を口元に寄せます。
すると、自分で上手にお水を飲み、ご飯も勢いよく一気に完食!惚れ惚れする食べっぷりで元気いっぱいです。
食後は、外の空気を吸いに抱っこでお散歩に行きました。
ご近所をグルッと一周の10分程度の外出でしたが、大人しく抱かれながら、時々首を振って、周りの様子を何か感じているみたいです。
光や音、匂いなどが刺激になって気分転換出来ていればいいな。
人の年齢に換算すると80歳近いレット君が快適に生活できるよう、飼い主さんは環境を整え、様々な気配りをされています。
私の力は微々たるものですが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。



