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カナル君


玄関に入ると「にゃあ~。にゃあ~。」と、元気な声で迎えてくれるカナル君。

「こんにちは~カナル君♪」としゃがんで挨拶すると、

膝の上に前肢を乗せて匂いをクンクンしてから私の手にスリスリ。

警戒心ゼロで緊張感も全く無く、余裕すら感じられます。

 

先住犬のルナちゃんとカナル君は、お留守番中に過ごすお部屋が別れているので、

先ずはカナル君の部屋に行き、ご飯の食べ具合と排泄の様子を確認。

ご飯の器は空っぽなので、新しいウエットパウチを用意します。

準備していると、すぐに側に来て待ち構えているカナル君。

超食いしん坊と伺っていましたが、器にちょっかいを出すことは無く、

お座りしてジッと待つお行儀の良さです!カナル君、えらいね👍。

「さあ、どうぞ。」と器を置くや否や口を付け、勢いよく一気に完食し、器はピカピカ✨。

その後、トイレでオシッコも出て排泄もバッチリでした。

 

食後は、ルナちゃんのいるお部屋と行き来できるようにしてフリータイム。

時々、お部屋の端から端までダダダーッと走ったり、ルナちゃんの後を追ってみたり、

活発に動いているかと思うと床でのんびりゴロ~ンとしたり…。マイペースで自由だね、カナル君。

 

日誌を書き終わり、私が退室する際にはまた自室に戻ってのお留守番です。

カナル君が自分で戻らない時の為に、おやつも用意していただいていますが、

「カナル君、そろそろお部屋に行こうか。」とそっと促すと素直に動いてくれました。

「お留守番頑張ってね。」とさよならの挨拶をすると、

「にゃう(大丈夫だよ)👌。」と応えてくれるカナル君。頼もしいですね😄。