· 

さつき君、はづき君


臆病で人見知りの猫ちゃん達なので、隠れてしまうかな?と心配していましたが、

お世話初日に玄関で会えるとは、ラッキーでした🥰。

 

今回の私の使命は、『はづき君にご飯を食べてもらうこと』です。

さつき君は自動給餌器のご飯を食べますが、

はづき君には、別のカリカリを計量して器に入れてあげます。

普段はリビングの決まった場所で食べますが、きっと私が相手では食べに来ないでしょう。

では、置きっぱなしにして退室後に食べてもらいましょうか?

いやいや、はづき君に食べられてしまう可能性が。

私が在室中に、はづき君のお腹の中にご飯が入るよう、

お打ち合わせでは、飼い主さんと色々ご相談させていただきました。

 

当日、はづき君は窓辺のカーテンの陰に隠れて降りてきません。

そっと近付き、驚かないよう小さな声で「ご飯持ってきたよ。置いておくね。」と、

器を近くに置き、さつき君が入らないようお部屋のドアを閉めて退室しました。

そんな私をちょっと離れたところから見ているさつき君は、

私が少し距離を詰めると「シャーッ💢」と威嚇!不安だからだよね。ごめんね。

約15分後、そっとはづき君の様子を見に行くと、ほとんど食べていました!

少量のお残しに、飼い主さんに教えて頂いたトッピングをくわえて、

もう一度はづき君の側に置き退室。数分後、また見に行くと完食✨。やったー😄。

 

翌日も同じ要領で完食し排泄も順調で、二日間のお世話は無事に終了しました。

二匹とも緊張していたと思いますが、体調に影響が無くて良かったです。

さつき君、はづき君、ご飯をしっかり食べて元気に過ごしてくれてありがとう。