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ちゃっぴー君


ご高齢のちゃっぴー君。

ご事情により、日中、単独でのお留守番が多くなったので、

寂しい思いをさせないよう、そして少しでも人と触れ合える機会をとのことで、

不定期で時々、お世話のご依頼をいただきました。

 

リビングに入室すると、ちゃっぴー君は床やベッドに横になっているので、

「ちゃっぴー君、こんにちは~。」と声をかけて起こします。

寝起きのオシッコをする為、そっと抱き上げてトイレスペースへお連れすると、

敷き詰められたシートの上で上手に排泄。

スッキリしたところでハーネスを付けて、いざお散歩へ出発です!

 

足腰が少し不安定なので、倒れないようにハーネスを引き、バランスを保ちながら、

お家の前を、一歩一歩ゆっくりゆっくり歩きます。

ご近所の方に「ちゃっぴー、頑張れ!」と応援して頂き、

撫でてもらって嬉しそうなちゃっぴー君💛。

途中で休憩を挟みながら15~20分程、外で過ごしました。

 

帰宅後、お水を飲みおやつを食べても、

ベッドに落ち着くことは無く、更に歩きまわるちゃっぴー君。

お部屋の中は、ちゃっぴー君が倒れてケガをしないようあちこちガードされており、

完全にちゃっぴー君ファーストのリビングになっています😊。

ちゃっぴー君、大切にされて幸せですね。

 

私との時間をちゃっぴー君が楽しんでくれて、いい気分転換になっていれば嬉しいです🥰。