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チャコちゃん


「立てない、歩けないワンちゃんのお世話は可能ですか?」と

飼い主さんからご連絡をいただきました。

先ずはどんな状況なのか、どのようなことで私がお役に立てるかを確認するため、お打ち合わせに伺いました。

 

お話を伺うと、飼い主さんがお留守にされる際、チャコちゃんを一人にしておくのは心配とのことで、

お世話の内容は、主に『見守り』でした。

スヤスヤと夢を見ているようであればそのまま静かに様子をみて、

起きているようなら、お水やミルク、スープを少しずつ飲ませます。

シートに排泄をしたら新しいものに交換します。

 

お世話中、チャコちゃんは静かに抱っこされているかと思うと、

時々のけぞって大きな声で「アーン、アーン…!」と鳴きます。

何をして欲しいのかな?喉が渇いた?お腹が空いた?💩が出そう?暑い?寒い?

チャコちゃんが何を要求しているのか探りながら、

私は抱っこして歩いたり座ったり、ベッドに寝かせたり…。

あれ?これってなんだか既視感あるなぁ。子育て!我が子が赤ちゃんの時と同じだ!

育児の大変さを、チャコちゃんのお世話で思い出しました!!

 

ご自分のことは後回しで、チャコちゃんが毎日快適に過ごせるよう

心を砕いていらっしゃる飼い主さん。

お手伝いすることで、ペットシッターが少しでもお役に立てれば嬉しいです。