お家の人がいないひとりの夜を、今回初めて過ごすイギー君。
普段のお留守番は長くても10時間程なので、イギー君にとって未知の体験です。
飼い主さんがお出かけした翌朝。
「こんにちは~。イギー君。」と入室すると、「ワンワン!ワンワン!」と
元気な声が聞こえてきました。ケージの中で私の方を見ながら吠えています。
尻尾は振っていても、表情は少し緊張気味。
数日前にお打ち合わせで会っているので、多分覚えているのでは…と思いながら、
ケージの扉を開けると、猛ダッシュで出てお庭へ行き排泄。
お庭でも、ちょっと距離を取りながら警戒しています。
仲良くなるには…おやつ!
お部屋に入り、おやつを手に乗せて「食べる?」と見せながらゆっくり近づくと、
クンクン匂いを嗅ぎながら、パクッ。更にパクッと数回に分けて食べ続ければ、
もうきっと私はイギー君にとって『おやつをくれるいい人💛』になったハズ。
同日夕方の訪問では、朝より表情が穏やかになり、一緒に追いかけっこで遊べるように。
翌朝は、日誌を書いている私の横に座ったのでナデナデしていると、
ゴロンと横になったので、スキンシップを沢山させてもらいました🥰。
とっても素直な良い子です。
お家の人がいなくて寂しかったと思いますが、ご飯も食べ排泄も順調で、
体調を崩すことなく過ごせて何よりでした。
イギー君、二日間のお留守番をよく頑張りました👍。



