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シュクレ君、ビッケ君、ノエル君


朝夕一日二回のお世話を、二日間させて頂きました。

 

お打ち合わせに伺った際は、ビッケ君とノエル君はリビングにいましたが、

人見知りのシュクレ君は、落ち着かない様子でお部屋の外へ。

皆さん、保護ネコカフェで過ごした経験があるので、

人慣れはしているようですが、それぞれにちょっと緊張が感じられました。

 

お世話当日、鍵がガチャっと開く音で気付いたのか、

お部屋の外で私を待っていてくれた(?)ビッケ君。

「おはよう。」と声をかけるとちょっと驚いたような様子のノエル君。

リビングに姿が見えず他の部屋を探して戻ると、いつの間にか姿を現していたシュクレ君。

皆さん、私を見ても過度に警戒した反応は無く、一先ず安心しました。

 

お世話の回を追うごとに、ビッケ君やノエル君とはスキンシップが取れる仲になり、

ビッケ君のお腹をワチャワチャ、ノエル君の背中をポンポンさせてもらえるように😊。

初日は私と大分距離を取って、様子を伺っていたシュクレ君も、

「この人が来ると、美味しいものが出てくるぞ!」と思ってくれたのか、

ご飯の用意をしていると隠れ場所から出てきて急接近❣嬉しい😍。

食後もすぐに隠れずに、日誌を書く私の横を何気な~く素通りしてくれるようになりました。

 

非日常な二日間で、食欲は少し普段と違ったようですが、

大きく体調を崩すこともなく、無事お留守番を終えることが出来ました。

頑張った三匹組に、拍手です👏。