飼い主さんからは、✉フォームでコハルちゃんの現状とご依頼の内容をご連絡いただきました。
現状は、『ご高齢でヘルニアの為、下半身が動かずオムツをしている』
『倒れると自分で起き上がれず水も飲めない』とのこと。
主なご依頼の内容は『オムツ交換と飲水補助』でした。
「コハルちゃん、こんにちは~。」と、ベッドで横になっているコハルちゃんに
声をかけながら入室し、まずはオムツや敷物の汚れを確認します。
そっと抱っこをしてケージの外に出てもらい、お尻をきれいにしてオムツを交換。
その後、器にお水を入れて口元に近付けると、勢いよくゴクゴク飲むコハルちゃんです。
お尻がスッキリして、のどの渇きも癒えたところでお散歩に出かけました。
お留守番の間は寝たきりなので、姿勢を変えたり外の空気を吸ったりすることが
少しでも気分転換になればいいなと思い、飼い主さんにご相談し了解を頂きました。
12月なのに、お世話に伺う日は何故か暖かい日(小春日和)が多く、
コハルちゃんをフリースにくるんで抱っこし、
私の上着を風除けにしながら10~15分程歩いて外気浴をしました。
ベンチに座っておやつタイムにすると、パクパク喜んで食べるコハルちゃん。
本当におやつが大好きなんだな~と、あげている私も嬉しくなるいい食べっぷりでした😊。
次のお世話の日まで少し間が空いて、前日に様子を確認するご連絡をさせて頂いたところ、
コハルちゃんが急逝されたとのお知らせをいただき驚きました。
ご家族に見守られ、安らかに虹の橋を渡っていったコハルちゃん。
短い期間でしたが、お手伝いをさせて頂きありがとうございました。
コハルちゃんのご冥福をお祈りいたします。


