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クク君、ココちゃん、キキ君


一日一回のお世話に、一日間伺わせていただきました。

 

今回の私の重要な使命は、

『キキ君に、ご飯を確実に食べてもらうこと』です。

少し後に来て家族になったキキ君は、他の二匹よりも立場が下で、 

自分のご飯を譲ってしまうとのこと。

それぞれが自分の分をしっかり食べられるよう、見守りと配慮が必要になります。

 

飼い主さんがお出かけ先から遠隔で操作し、

自動給餌器から一斉にご飯が出てくると、それぞれ決まったお皿から食べ始める3匹。

先ずは真ん中のクク君が食べ終わり、ココちゃんは途中で半分ほど残して休憩。

キキ君も、残してお部屋の外へ行ってしまいました。

「キキ君、まだ残ってるよ~。」と声掛けしながら、

狙っているクク君からキキ君のお残しを守る私。

一度に完食しないキキ君は、残りをクク君に食べられてしまい、

お留守番中十分にご飯を食べられないのではないかと、飼い主さんは心配されていました。

 

クク君を制止しながら、お残しのカリカリにふりかけをかけると、

匂いにつられてか、キキ君が戻ってきました!

そして再びムシャムシャと食べ、数粒残りましたがほぼお腹に入りました。

良かったです☻。

クク君はココちゃんのお残しに口を付け、ココちゃんは自分の残りとキキ君の残りを食べ、

最終的に、三つのお皿はきれいに完食されました!

 

お腹が満たされると、揃ってリビングで寛ぐ3ニャンズ。

ペットシッターには慣れているようで私への警戒は全く無く、

猫じゃらしでの遊びにも皆で付き合ってくれました😊。

元気にお留守番が出来て、何よりでした。