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ゴマ君


一日一回のお世話を、二日間させて頂きました。

 

お打ち合わせの時はベッドと窓の間の隙間、キャットタワーの陰にずっと隠れていたゴマ君。

入室後すぐに、同じ場所をそーっと覗いてみると…いました!

やっぱりここだったね、ゴマ君。すぐに所在確認OKです☻。

 

多分、緊張と不安で心がコチコチになっていると思うので、

あまり刺激しないようにご飯や排泄の確認、トイレ掃除などを

黙々とこなしながら、時々ゴマ君の方を覗き様子を観察。

体勢が変わっているので、狭い場所でモゾモゾと動きはあるようです。

チュールが好きと聞いていたので誘ってみると、

最初はいぶかし気な表情で口を付けませんでしたが、

時間をおいて再チャレンジすると、ゆっくりと舐め始め、完食しました。

そして、そっとおでこをナデナデも成功!嬉しい💛

 

二日目。やはり同じ場所でお留守番中のゴマ君。

「ゴマ君、こんにちは~。」と挨拶をして、「ご飯残ってるね~」「お水は飲めてるね~」と

話しかけながらお世話を進め、安全地帯から出てきてくれないか期待しましたが出て来ず。

様々な形状の猫じゃらしで遊びに誘いましたが、反応が薄く撃沈😿。

日誌を書き終え、最後にゴマ君に退室の挨拶をと、

「ゴマ君、バイバイ。お留守番頑張ってね~。」とナデナデしていると、

な、なんと、ゆっくりと私の方に来てくれたではありませんか!

そして目の前でコテン、ゴロ~ン、スリスリと、お腹を出して甘えるポーズ。

急にどうしたの?警戒スイッチがいきなりオフになったようです。

 

お別れ間際の数分間、沢山スキンシップをしてゴマ君と仲良くなれました。

次の機会まで、覚えていてくれるといいな。

また会える日を、楽しみにしています。