二匹が一緒に一部屋でお留守番できるよう、ご飯やトイレをセッティングして、
飼い主さんが環境を整えてくださいました。
行動範囲が限られていると、隠れてしまった場合にあちこち探さずに済むので、
お世話する身としては、安否確認がすぐに行えて大変助かります。
ふみ君は「こんにちは~。」とドアを開けると、いつも私と目が合う位置にいてくれて、
ビビちゃんも、あれ?いないなと思っても、窓際のカーテンの陰ですぐ発見!
毎回、二匹の元気な姿を確認し、すぐに飼い主さんにご報告が出来ました。
クールなふみ君と、フレンドリーなビビちゃん。
性格が違う二匹なので、接し方もそれぞれに合わせて違ってきます。
ふみ君は、基本私に寄ってきてはくれないのでスキンシップは控えめに。
一方ビビちゃんは、私の肩に前肢をかけてくるほど接近してくれるので、
お尻ポンポン&背中ナデナデを沢山しました。
猫じゃらしで遊びに誘うと、
ふみ君はじゃらしの羽が抜けるほど熱中して遊び、
ビビちゃんは、「あたしはそんなに…遊ばなくても…」というノリでした☻。
ただ、二匹の息が合う出来事が一つ!
あの魅惑的なおやつを見せると、二匹同時に目がキラ~ン✨。
揃って私に急接近しておねだりが始まります。か、かわいい❣
ふみ君とビビちゃんが、一緒に遊んだり寄り添ったりする姿はありませんでしたが、
適度な距離を保ちながら、上手にお留守番出来ました。
食欲も排泄も順調で、健康に過ごせて何よりでした。




